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【海外と日本】ダンスの練習環境の違いについてまとめてみた【アメリカ・中国・インドネシア】

 

海外と日本の練習環境って、違いあるのかな?

これから、海外でダンスをしたいから、現地の情報を知りたいです。

 

こんな人に向けて記事を書きました。

 

どうも、Ethicです。

B Life Studioでダンスの先生をやっています。

今回は、海外と日本の練習環境について、記事を書きました。

これから、海外でダンスを学びたい人の参考になれば嬉しいです。

Ethic

 

 

ダンスの海外経験について少しまとめておきます。

 

海外と言ってもたくさんの国があるので、自分が実際に現地を訪れた国を厳選して紹介していきます。

 

今回、紹介させていただく国は、以下の3つです。

 

アメリカ

中国

インドネシア

 

この3つの国に焦点を当てようと思います。

 

基本的にどの国に行っても、ダンサーはいるなという印象です!

 

しかし、練習環境は大きく異なりました。

 

アメリカのダンス練習環境まとめ

 

やはり、アメリカは本場ということもあって、日本とは異なる点が多いです。

 

ダンススタジオやイベントで、ダンスのオリジネーターと出会うことができるので、多くのことを学ぶことができます。

 

ダンススタジオにも、世界中からダンサーが集まるのでレベルもすごく高いです。

 

アメリカでメインに活動した地域は、ロサンゼルスとニューヨークですが、同じアメリカでも文化が大きく違いました。

 

ロサンゼルスのダンス文化

 

ロサンゼルスはハリウッドがあるので、エンターテイメントの色が強いなと感じました。

 

また、気候も常夏なので、1年中パーティーみたいな雰囲気ですw

 

毎週、どこかでイベントがあるので、すごく楽しい思い出がたくさんあります。

 

基本的にフレンドリーな人が多いので、友達もできやすいです!

 

 

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ニューヨークのダンス文化

 

ニューヨークは、ヒップホップ文化発祥の地です。

 

気候は、日本と同じ四季があります。

 

冬の時期はとても寒いので、防寒具を持っていく必要があります。

 

ニューヨークは、日本の渋谷みたいな印象でした。

 

人が多くて、都会っていう感じです…

 

ニューヨークに行くと、パークジャムに参加してみると良いです。

 

夏に公園でやっているイベントですが、実際に行ってみたら、ダンスに対する考え方が大きく変わりました。

 

 

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中国のダンス練習環境まとめ

 

中国のダンス環境は、日本と似ているないう印象でした。

 

しかし、大きく異なる点は、情報統制がされているので、ダンスに関する情報が少ないことです。

 

中国では、グーグルやFacebookなどのサービスを使うことができません。

 

すごく不便でしたw

 

実際に訪れた地域は、北京でした。

 

北京の大学内で、練習に参加していたのですが、日本の大学の練習環境と似ていました。

 

大学の空いているスペースか空き教室で、練習している感じでした。

 

中国でも、ポップダンスをしていたり、ロックダンスをしたりしているところを見たときに、ダンスは国や人種間を超えるものなんだなと考えました。

 

一緒に練習して、仲良くなった友人と中国の文化などについて学ぶことができました。

 

実際に中国について聞いてみると、日本で報道されている内容と異なる点が多かったです。

 

 

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インドネシアのダンス練習環境まとめ

 

インドネシアのダンス環境は、これから発展していく感じでした。

 

訪れた地域は、バリ島でした。

 

バリ島にも練習スポットがある話を聞いていたのですが、たどり着けず…

 

その代わり、現地で無料のワークショップを開催しました。

 

インドネシアはイスラム教徒が多い地域ですが、楽しく過ごすことができました。

 

シンガポールで開催されていた、Radical Force Jamというイベントで、インドネシア出身のダンサーと仲良くなったのですが、インターネット環境が悪かった点など色々な問題があったので再会することはできず…

 

また、次回行ったときに情報を更新することができれば良いなと考えています。

 

アメリカと日本のダンス練習環境を比較してみた

 

他のアジアの地域と日本を比べても、似ている部分が多いので、今回はアメリカと日本を比較していきます。

 

日本はアジアの中では、ダンスの練習環境はすごく良いと思います。

 

情報統制されていないし、イベントは毎週あるし、問題なしです。

 

しかし、アメリカとは、異なる部分が多かったです。

 

まず、練習するときのスタイルは、サークルが多かったです。

 

ストリートダンスのジャンルでは、練習会は基本的にセッション(サークルを作って踊る練習方法)していました。

 

その練習で、ダンサー同士が仲良くなっていくなと印象でした。

 

練習後に、一緒にご飯にいったり、家に遊びに行ったりする感じです。

 

セッションを別名でサイファーとも言います。

 

日本では、サイファーをするよりも、個人で黙々と練習していることが多いです。

 

駅の鏡の前でイヤフォンをつけて練習している光景をよくみます。

 

近年は、サイファーにも焦点を当てて、練習できるスポットが日本でも増えつつあります。

 

環境が良くなってきていて、嬉しいです!

 

B Life Studioでも、平日練習会をしています。

 

今は、ブレイクダンサーが多いですが、色々なジャンルの人が集まれば良いなと考えています。

 

ダンスで海外に行ったときに、やった方が良いこと

 

ダンスで海外に行ったときに、やった方が良いことは、友達をたくさん作ることだと思います。

 

確かに、ダンススキル習得も大切ですが、それ以上に大切なのは、色々な人と出会うことです。

 

違う国の人や違う文化を持っている人との交流は、自分の世界観を大きく広げてくれます。

 

近年は、情報化社会なので、たくさん情報があります。

 

しかし、実際に自分の足で訪れて得た情報や人脈の価値は、インターネット上の情報とは比べ物にならないほど貴重です。

 

 

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【海外と日本】ダンスの練習環境の違いについてまとめてみた

 

今回は、海外と日本の練習環境の違いについて、まとめてみました。

 

ダンスの練習環境が異なる地域を訪れてみると、自分のダンススタイルの幅が広がります。

 

海外に行くことは、ハードルが少し高いですが、行ってみたいと思ったらチャレンジしてみると良いです。

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

また、旅を再開したら、情報を更新します。

 

少し前に、ダンスと旅について書いた記事です。参考にどうぞー

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