
ブレイクダンスのインディアンステップを学びたいです。
ポイントなどを、まとめてくれると嬉しいです。
こんな人に向けて記事を書きました。
今回は、ブレイクダンスのインディアンステップをまとめていきます。
動画付きで解説しているので、練習に役立てば嬉しいです。

Contents
【ブレイクダンスの基本】インディアンステップとは
ブレイクダンスのトップロックステップの1つです。
少し複雑なステップですが、ゆっくり練習していきましょう。
【ブレイクダンスの基本】インディアンステップの練習方法やコツ
①3つのパーツに分けてみましょう
インディアンステップは、大きく分けると3つのパーツに分けることができます。
1つずつのパーツに分けて、練習していくことでステップの形を作ることができます。
②上半身と下半身の動きを1つずつ確認しよう
インディアンステップは少し複雑なステップです。
ステップが難しいと考えている場合は、手と足に分けてステップを続けていくことがおすすめです。
足の動きと手の動きを別にマスターしてから、組み合わせてみると簡単にマスターできます。
③スイッチする時の足を重点的に練習しましょう
インディアンステップは、足をスイッチするところが難しいです。
スイッチする部分で、リズムが取れなくなってしまったり、形が崩れてしまったりする人が多かったです。
スイッチする部分を重点的に練習するとスムーズにステップを習得することができます。
④自分の形を見つけてみましょう
インディアンステップができるようになったら、自分の形を見つけてみましょう。
手の形を変えてみたり、足の形を変えてみたりすることで自分の形を作ることができます。
また、体のポジションを変えることで個性あるステップに仕上げることができます。
【ブレイクダンスの基本】インディアンステップ徹底解説【トップロック】
今回は、ブレイクダンスのインディアンステップについて解説しました。
最初にも書きましたが、複雑なステップなのでゆっくり練習してみることが大切です。
難しいと感じても、練習していけばできるようになるので、頑張っていきましょう。
記事が参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。