

ブレイクダンス をこれから始めようと思っています。
経験談などを聞きたいです。
こんな人に向けて記事を書きました。
ブレイクダンスをやっていて良かったことと悪かったことについてまとめていきます。
自分は、ブレイクダンスを高校1年から始めて、今まで続けています~
経験談をベースに記事を執筆しました。
これから、ブレイクダンスを始めようか考えている人に参考になれば嬉しいです。

Contents
ブレイクダンスをやっていて、良かったこと・悪かったこと

ブレイクダンスを始めて、5年以上が経過します。
一番最初に結論を言っておくと、やっていて良かったなと思うことが多いです。
しかし、大変な面なども多くありました。
ブレイクダンスをやっていて良かったこと
ブレイクダンスをやっていたことで良かったなと感じることは、4つあります。
最初にまとめておくとこんな感じです。
・毎日運動するようになる
・音楽が身近になる
・自分のことを表現できる手段になる
・世界中に友達ができる
1つずつまとめていきます。
毎日運動するようになる
ブレイクダンスの練習を習慣化することで、毎日運動するようになります!
筋トレやストレッチなど、体を動かす習慣ができたので、ダイエットなどを気にしなくても良いのが一番のメリットです。
確かに、毎日ハードな練習をすることはきついですが、基礎練などを日常に加えることで、少しずつ継続していくことが大切かなと思います。
トップロックの練習だけでも良い運動になります!
ブレイクダンスをやると自然と筋肉がつくので、ジムなどに通わなくても肉体が強化されることがすごくコスパ良いです。
筋トレよりもブレイキンの方が効率的かなと感じる。
ブレイキン練習しておけば、自然と筋肉つくし、ダンスも踊れるようになる。
確かに基礎トレは必要だが、同じ筋肉に負荷かけるなら踊れるようになった方が良いかなと考えている。
音楽に詳しくなるし、一石三鳥くらいあると思う。— bboy_ethic (@BboyEthic) July 19, 2020
音楽が身近になる
ブレイクダンス以外のジャンルでもそうなのですが、音楽がすごく身近になります。
ダンスを練習する時間に音楽を聴くことになるので、自然と音楽に詳しくなります~
Hip HopやFunkなど色々なジャンルの音楽で踊ることができるので、日常が楽しくなります。
ダンサーから、DJになる人も多いなと感じています。
ダンス視点の音楽について、知っていればDJを始めても曲選びなどに苦労をすることが少ないです!
自分のことを表現できる手段になる
自分のことを表現できる手段になります。
ブレイクダンスができれば、ちょっとしたパフォーマンスがどこでもできるようになります。
何かのイベントに呼ばれたり、何か出し物をしたりしないといけない時にすごく役立ちます!
そのときにパワームーブできるとすごく盛り上がります🔥
これからは、SNSなどで自分のことを表現する時代になりそうなので、ブレイクダンスができると自己表現の手段として良いと思います!
世界中に友達ができる
ブレイクダンスをやっていて良かったなと思うのが、これですね!
世界中に友達ができることで、人生観がかなり変わります~
日本の常識って、海外目線で見ると???ってなることが多いことに気がつきます。
世界中で色々な人と出会って、友達になるきっかけになります。
世界どこに行っても、ブレイクダンサーいるなーという印象です…
これからは、もっとブレイクダンスを始める人口が増えていくのかなと考えています!
自分が行った国は、アメリカ、中国、インドネシアなどですね~
写真と動画貼っておきます。
アメリカ
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中国
インドネシア
世界中の人と動画撮ったり、バトルに出たり人生が豊かになりました。
ブレイクダンスをやっていて悪かったこと
自分はブレイクダンスをやっていて、悪かったなと感じることはないです。
ブレイクダンスの大変な部分がメインにまとめておきます。
まとめてみるとこんな感じです。
・学業や仕事と両立が大変
・継続するのが難しい
・仕事にすることが難しい
1つずつまとめていきます。
学業や仕事と両立が大変
ブレイクダンスは、ダンスのスタイルを見れば分かる通りかなりハードな動きをします。
学業や仕事と両立することはかなりきついです。
ブレイクダンスは体力をたくさん使います。
また、夜に練習することが多いので、練習場所で練習する場合は環境がなかなかないのが現実です。
大学生の友人がダンスで単位を落としていく姿を何度も見ていました…
夜練習して、1限に行けない人が多かったです。
仕事でも同じくらい大変なことだと思います。
継続するのが難しい
ブレイクダンスを継続することはかなり難しいです。
何年も続けているだけでも、すごいことだと思います。
ほとんどの人が辞めてしまいます…
理由は色々あると思いますが、続けていける環境があまりないのが大きな原因かなと考えています。
しかし、続けていけば、普通の生活をしているだけでは、出会えない人との出会いがあるので続けています…
仕事にすることが難しい
ブレイクダンスは、一番ダンスのジャンルの中で人口が多いと言われていますが、スポーツとしてみたらマイナーなのかなと感じます。
ブレイクダンスを仕事にすることは難しいです。
自分もたまにレッスンをしたり、ショウケースをしたりしますが、生活できるかという面で考えたら、無理です。
ブレイクダンスのレッスンをすることや横浜パシフィコなどでショウケースをしていました。
URL貼っておきます~
ブレイクダンスをやると世界が近くなりますよ!

日本はやっぱり島国なんですよね…
世界にアクセスするには、ちょっとハードル高いです。
だけど、ブレイクダンスをやることで、世界に出るハードルがかなり下がります。
ジャムなどで出会った人と他の国で会うことは多いです~
また、ブレイクダンスを通じて出会った人の国に遊びに行くこともできるので、ダンスやってて良かったです!
Zoomでレッスンしてみた。
海外のBBOYにベーシック教えた。
インターネットでできることが増えているなと思った。
最初はインターネットでも、いつかジャムとかで会えるとロマンあるなと感じた。
Breakinやると世界が近くなる! pic.twitter.com/YRCVkUQk8V— bboy_ethic (@BboyEthic) July 8, 2020
ブレイクダンスをやっていて、良かったこと・悪かったこと:まとめ

今回は、ブレイクダンスをやっていて良かったこと・悪かったことについてまとめてみました。
悪い面は、ブレイクダンスの大変な部分をメインに書いてみました。
ブレイクダンスを始めようかなと考えている人に参考になれば嬉しいです~
最後まで読んでくれてありがとうございます!